「VR戦艦大和」、2016年12月16日配信開始。
 2年の歳月をかけて、実物大の戦艦大和、ついに竣工。


「VR戦艦大和」、いよいよ2016年12月16日(金)、Oculus Storeにて配信開始!

バーチャルリアリティ空間上に甦った伝説の巨大戦艦。
当時の乗組員と同じ視点で、大和の雄姿を体感せよ!

Oculus Store上の製品ページはこちら。売価 3990円。
詳しくは、特設ページへどうぞ。

 ■ インフォメーション ■ 

 ||| イベント |||  VR体験イベント「VR戦艦大和 竣工記念式典」を開催しました!


 
10月29日(土)から11月13日(日)にかけて、神奈川県横須賀市にある記念艦「三笠」内で、VR体験イベント「VR戦艦大和 竣工記念式典」を開催しました。
最終日には吉田雄人横須賀市市長、三井造船顧問 道家一成様にお越しいただき、VR大和へ御乗艦いただきました。
メカニックデザイナーの宮武一貴氏が体験しにいらしてくださいました!

宮武氏はVR初体験と言うことで、非常に興奮してらっしゃいました!第一艦橋の狭さが一番のお気に入りポイントだそうです。

 ||| 制作 ||| 元大和乗組士官・都竹卓郎大尉にVR大和に乗艦いただきました!



ご覧頂いたのは竣工時の大和で、都竹大尉が乗艦していたころの状態とは兵装に違いがありますが、ひとまずご体験していただき、感想を述べていただくことにしました。



詳細は特設ページへどうぞ!

 ||| イベント ||| 東京都中小企業振興公社創立50周年記念式典で株式会社神田技研に奨励賞が授与されました!

7/28に行われた「東京都中小企業振興公社創立50周年記念式典」で株式会社神田技研に奨励賞が授与されました。
ご期待に応えられるよう一層奮励努力する所存です。
ありがとうございました!


 ||| 記事掲載 ||| 7月29日付日刊工業新聞に「東京都中小企業振興公社50周年式典の奨励賞受賞企業」として掲載されました!

『東京中小市100社出展 都公社50周年 功労・奨励賞に4社』
『未来を担う東京の中小企業市と同記念式典を東京貿易センター台東館で開いた。また公社中小企業表彰式も開き、今後成長が期待される企業として奨励賞を神田技研に贈った。』

 ||| 学校出講 ||| 東洋美術学校 でVRコンテンツの制作講座を行います!

『【産学プロジェクト】東洋美術学校と連携してOculus Riftを活用したフォトリアルなVR空間の制作講座を開始
具体的な流れとしては、VRがなぜ立体にみえるのか?といった基本的な仕組みから学び、最終的にMayaで作ったモデルをUnityを使ってOculus Riftで表示できるようになるまでを習得します。
このワークフローを通じて、VRに最適化されたMayaとUnityの連携方法を学び、プログラミングを含め、これからのゲームや映像制作に役立つ技術習得に繋げていきます。』

 ||| クラウドファウンディング ||| クラウドファウンディングCAMPFIREにて資金募集、達成しました。



クラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIREにて「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」、「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」の募集が完了し、たくさんの支援をいただくことができました。

大和と武蔵をあわせると、782名様より総額876万5409円となりました。
大和 476名 5,449,893円
武蔵 293名 3,152,501円

 ||| 制作 |||  弊社オフィスにて、堤明夫艦長の砲術指南をいただきました!

堤明夫艦長に弊社オフィスにお出で頂き、直々に砲術指南をしていただきました!
堤明夫艦長は、元イージス艦きりしま艦長、海将補、海軍研究家。NHK大河ドラマ 『八重の桜』や東映映画 『男たちの大和』などの演技指導・資料提供を担当されてきました。
先日、弊社VR大和アドバイザーとして、オフィスにて砲術指南をいただきました。



VR大和では、戦争映画では省かれていた実際の砲術手順を、ご覧いただける予定です!
また堤艦長のアドバイスにより、旧海軍の所作に関しても可能な限り忠実に再現していきます。

 ||| TV番組 ||| ビートたけしのTVタックル (テレビ朝日系列)2015年10月19日 にてご紹介いただきました!

『見知らぬ人が投資してくれる! 「クラウドファンディング」の実態とは?』

 ||| 記事紹介 |||  ファミ通 2015年10月8日号さん  にてご紹介いただきました!


・w我、VR 空間上に再現された“史上最大の戦艦大和”を体感せり【とっておきインディーVol.47】
「実物大の戦艦大和に乗ってみたい」という歴史・軍事マニアの願いはVR空間で叶える!  そんなプロジェクトが、現在着々と進行中なんです。』